雲の流れる季節

作者:M・Eさん   第 46 位(39.60 pts)

Revinさん (3点)

フラグメントにいまいち関連性を見い出せず、理解しづらい。

もえもえおさん (4点)

視点が変化する構成を会話文なしで描いたことは賞賛。
果たして読者が視点変化について来れたのか。少し疑問。

もださん (3点)

一読した限りですが理解力乏しい自分には難解でした。
誰と誰がどう繋がってるのかわかりにくかった。

kivaさん (4点)

最初の誤字でズコー

シャイさん (1点)

読みにくかったです

消防車さん (6点)

前半小説、後半評論ぽい。文章のレベルは結構高いけど文が崩れて読み辛い。

柳本らいむさん (8点)

良いものを読ませてもらった。素直にそう思える作品だった。
最初の「愛に理由は要らない」という胸に引っかかった主張を、
すんなり嚥下させてくれるだけの説得力を持った筋だった。
激しく感情を揺さぶるものがよい小説ではない、とは知りつつも、
ぼくにはそうさせてくれるだけのものがない。
この懐炉のように胸の奥を暖めてくれる作品を、心の奥底から尊ばせていただきたい。

愛とは、理解し答を出す為の命題ではない、感じるものだ。
そう、諭してくれた。ありがとう。

nkykさん (2点)

面白いが、読みづらい

ustreamer-?????さん (5点)

文章で詰め寄られてるような、押し付けられてる感じがした。戦争という単語と携帯という単語だけで違う年代の話をしていると勘違いしてしまった。話の場が現代と同じ日本という固定観念を持ってしまっていたことに気づかされた。

海苔と酢さん (2点)

・誤字、脱字が多すぎる!!
 それも冒頭に。
 激しく読む気が減退した。80パーセントはそがれた。
 見てみたら11番目に投稿出来てるじゃないですか。必ず読み直しをすること。
・出だしが魅力的じゃない。
 序章にて、やたら価値観を決め付けるような書き方をするのは良いと思えない。なんか宗教関係の本っぽい。
 押さえつけられたら反発したくなるのが人の常。 
 しかもそれが「人」を対象としているのならなおさらだ。
 十人十色の価値観があって当然じゃないか。
・よく理解できなかった
 いや、しようとしなかったというのが正しい。
 読み返す気も起こらない。そもそも、最初の誤字がすべての元凶だろう。
 せっかく後半が面白くなるのにもったいなかったね。
・全体の構成が良い
 ややありがちかもしれないけれど、自分としては面白く感じた。
 様々な人の視点から一つの像が浮かび上がるっていうのね。
 うん、ありがちかもしれないけど、やろうと思ったら結構難しいと思う。

バリカタとんこつさん (4点)

各章の頭に誰かの名前を入れるという試みが若干失敗している感じがします。
このアイデアを使うとしたら、途中までは章の頭の名前が語り手だと誤読させて、最終章で実は語り手が愛する人の名前でしたーとするほうが効果的なきがします。

konohaさん (2点)

章仕立てで、断片的に少しずつ話がわかっていく形式なので、どういう人間関係になっているのか想像する楽しみがありました。
ただわかりにくく書かれすぎていて、理解するのに時間がかかってしまいました。
細かいことですが、小百合さんが16歳の時に携帯を持っているのはちょっとおかしいかな。
愛についてのまとめ部分が、小説の内容とはあまり対応してない気がしました。

お林さん (5点)

ギミックは良かったのですが、いかんせん小説としての内容がいまひとつに感じます。

幽霊太郎さん (5点)

最初と最後の節が重たく感じた。しかし、面白い思うところは沢山あった。

Foolisさん (3点)

改行が変でよみにくかったです…。
もうちょっと地の文がんばってほしかったかな、と。
いろいろ描写が変。
あと1人称で難しいのは、
>千人針は女の人が針を入れないといけなかったから、僕は本当はしては
いけなかったんだけど、
この文ですね。こういうことを思わないではないですが、やっぱり一人称視点では第3視点っぽいので違和感を覚えます。




有効票39 
1 点2(5.13%)
2 点6(15.38%)
3 点5(12.82%)
4 点11(28.21%)
5 点6(15.38%)
6 点4(10.26%)
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