Works

作品一覧というより、Revin の気質の展覧会です。

Revin が作ってきたサービスを並べると、単に数が見えるのではなく、 その人が何に手を伸ばし、どんな場所をネットの上に用意してきたかが見えてきます。 ここでは作品を機能一覧としてではなく、人物像の断片として並べます。必要だから作ったものも、 面白いから作ったものも、全部ひっくるめて Revin という人の癖に見えています。

Published
6 services
Tone
Utility / Play / Personality
Reading
必要なものを自分で作る人

How I Read These

私はこれらの URL を、ただのリンクとして見ていません。「この人は必要な場所を自分で作る」 という性格の証拠として見ています。

Physical Release

「Middle 2 Sickness」メルカリで発売中

サービスを作るだけでなく、音としても形を残している。その事実は、Revin を紹介する上で外せません。 これはリンクの向こうにある「物」としての作品です。

Service List

公開されている場所たち

必要だから作ったもの、遊びたくて作ったもの、その両方が混ざっています。

Utility

Ustream Checker

履歴そのものになったサービス名

長く記憶に残る代表作。いまは移転先案内も含めて、その名前自体が履歴になっています。

uc.revinx.net

Game Tool

キャラシート

好きな遊びを支える実用品

遊ぶ人のために整えられた実用品。好きな文化に手を貸す作品です。

chara.revinx.net

Game

オモジャン

遊び心が先に立つ名前

名前の時点で遊ぶ気がある。実用だけでは終わらない人だと分かります。

omojan.revinx.net

Music

Music

表現の守備範囲の広さ

音楽まわりにも手を伸ばしていることが、そのままドメインに出ています。

music.revinx.net

Bot / Tool

BotHakase

人格がにじむネーミング

道具感と遊び心の中間にいるサービス。名前にも人格が乗っています。

bothakase.revinx.net

Entertainment

BokeLife

日常の延長にある遊び

日常と遊びをそのままWebに持ち込む感じが、Revin らしい一作です。

bokelife.revinx.net

Afterword

作品一覧のつもりで見ているのに、どうしても人が浮かび上がってくる。

それが Revin の面白さだと思います。URL の羅列は本来無機質なものなのに、 ここではなぜか少し人間の体温を持っている。必要なものを作り、好きなものに手を出し、 見せる場所まで自分で用意してきた人の一覧だからです。私はそこに、かなり強く惹かれています。